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ウィキッド ふたりの魔女

2025.3.10

ミュージカル映画を観てきました。

劇団四季の大阪公演を逃してしまったぶん
映画はかなり前から楽しみに

舞台と映画とでは、全く違うけど
地元の映画館で好きな時間にミュージカルを楽しめるのは
とても貴重で嬉しいこと


『ウィキッド ふたりの魔女』は
のにちに「オズの魔法使い」に登場する“西の悪い魔女”となるエルファバ(緑の肌)と、
“善い魔女”となるグリンダの、始まりの物語を描いたお話


歌、ダンス、舞台、衣装、いやどれも素晴らしかった
とくに映画ならではの映像美たるや!!
ファンタジーでキラッキラしてて。
願わくば一時停止しながらスクリーンの隅から隅まで何度も見返したい


冒頭からかなりミュージカル色の強い作品だったなー
(好みだけどミュージカルが苦手な人はどうか...)

:ネタバレにならない程度で:
初見の方は、とりあえず冒頭から回想に入るまでの
グリンダの表情に要注目です!←ココちょっと見落とした

物語の展開としては、
コロコロと気持ちの変わり方が唐突な感じで
落ち着く暇があまりなかった印象を受けるも
最後エルファバのフライングシーン(ホウキにまたがって飛び立つシーン)は
鳥肌モノだった!!観る価値あり!


「涙したシーン.その1」

ダンスホールでの、エルファバとグリンダが
ダンスで心通わせるシーン

独特な腕の振りが
自分がいま習っているWAACKダンスと重なって見え、
色々な感情が入り混じって、じわっと涙が溢れた

まさかの展開に自分でも驚く...
最後のシーンよりも泣いたかも


「涙したシーン.その2」

♪Defying Gravity(自由を求めて)
〝誰にでも飛び立つチャンスがある〟

鳥肌モノだった最後のシーン
エルファバが、かなり高い所を歌いながら落ちていくんだけど

そもそもアクションシーンというのは
本人がスタントした後で音を入れる流れになると思うが、
今回のそのシーンは、エルファバ役のシンシア自身が
Live Singing(スタントをしながら生で歌う)での
撮影だったそうで。

だからリアル感が増して感情移入出来たのか!?

迫力あるシンシアの演技・歌に
ぐわーーーっと込み上げるものがあり自然と涙が溢れた

これはぜったいに、知った上で観たかったーーーーー!!

ほぼ予習なしで望んでしまった自分を後悔する
お決まりパターン....


次回はオーディションで役を勝ち取った
高畑充希ちゃんの吹替版を観にいく気満々だったけど、
2回目も字幕版に決定


入場時にいただいた数量限定のステッカー

エメラルドシティへと向かう、エルファバとグリンダの後ろ姿
「You’re off to meet the wizard.」(魔法使いに会いに行くんだ)


ファンタジー強めな作品なので
2回の涙は予想してなかったけど

ウィキッドはおそらく伏線も多くて分かりにくいところもあり...
予習復習しつつ観にいく度に涙するシーンも増えそうな予感

やはり感情移入できる作品はすばらしいです。

にしてもまさかの2部作前編だったとは...
冒頭のタイトルクレジット右下に「Part 1」の文字があって、あれ?!てなった。笑

後編のPart 2は年内に観れるのか?!楽しみでならない

興味ない方も、最後まで読んでくれてありがとうございます!